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関節を構成する組織が伸びづらくなり,関節が動かなくなってしまう状態。
身体の向きを変化させることで,体外に喀痰を排出する方法。
呼吸状態が悪くなってしまった徒手的に排痰や呼吸介助を促し,呼吸状態の改善を図る方法。
口や鼻からの呼吸では、必要な酸素を取り入れることができなくなってしまった際に、気管を切開することで呼吸を確保すること。
日常生活活動。日常的に行う動作全般(食事、更衣、排泄、移乗、移動、整容など)のこと。
障害の持つ人々が、楽しみやすいように視覚、聴覚、嗅覚、前庭感覚、体性感覚などに配慮した環境設定。治療や教育ではなく、その人がその人らしい楽しみ方をできる時間を持てる場所。
造影剤を混ぜた食物(普段の食事に混ぜて用意しています)を飲み込んでいただき、その様子をX線撮影し、口や喉の細部で食物がどのように処理されているかを明らかにする検査。
形態的異常や、機能的異常、誤嚥、残留などを診断するほか、安全に嚥下できる方法を検討する有力な情報を得ることができ、「治療のための検査」として行うこともあります。
嚥下前・中・後の下咽頭部の状態を評価するため、聴診器で嚥下時の音を聴取する方法。
唾液中に含まれるアミラーゼ酵素の値のこと。ストレスを感じることで活性化して値が増加します。また、心地よい状態では値が低下する特徴があることもわかってきました。