理念と基本方針

露にふす 末野の小草 いかにぞと あさ夕かかる わがこころかな

理念

「済生」とは、“生命を救う”という意味が込められています。

私たちは、一人ひとりの“いのちの輝き”をみつめ、地域にしっかりと根付いた医療福祉活動を進めていきたいと考えています。

基本方針

  • 社会福祉法人の目的をふまえ、心のこもった安全な医療と療育の提供に努めます。
  • 地域社会や医療圏との連携を保って医療・介護・福祉の推進に努めます。
  • 明朗、親切、丁寧をモットーに働き甲斐のある職場作りに努めます。
  • 健全経営の確立、維持に努めます。

理念と基本方針

紋章

初代総裁・伏見宮貞愛親王は、創立当時、済生会の事業についてお心を「撫子の歌」としてお詠みになりました。それにちなんで、いつの世にもその趣旨を忘れないようにと、撫子の花に露をあしらったものが大正元年(1912年)から済生会の紋章となっています。