医療安全研修会

2018年4月12日

平成30年3月16日(金)に医療安全研修会が行われました。

講師は、前機能訓練課課長で現北海道医療大学リハビリテーション学科教授 堀本佳誉先生にご依頼をしました骨折の原因には、自動運動ができないことによっておこる廃用性骨萎縮や日照不足・抗痙攣剤によるビタミン代謝障害、慢性の栄養障害、介助方法があげられました。

脳性麻痺の利用者は、脳の障害の為運動や姿勢を保持することが困難であることの説明がありました。利用者のレントゲンを確認して、細いことを認識して介助をしてほしい事、重症児の方は、痙縮が見られるので、「急に動かさない」「やさしく動かす」「ゆっくり動かす」「正面から介助する」事などの説明があり今一度、介助方法の再確認を行い、完全な介助を身に着ける必要性を感じました。

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