ボランティアへ感謝状と記念品を贈呈

2017年6月7日

 5月12()に、30年以上に渡りボランティア活動を行っていただいている蘭島婦人学級のみなさんへ、北海道済生会の支部長名で工藤施設長より感謝状と記念品を贈呈し、長年の活動に対しお礼の言葉を申し上げました。

 贈呈式が終わった後には、お茶を飲みながら、昔を振り返り、活動を始めたころは会員が沢山いたことやバスを降りてみんなで坂を上ってきたこと。病棟に入って窓ふきや利用者さんと接する活動を行っていたこと。娘さんが一緒に活動しに来たことをきっかけに福祉の道へ進んだこと等をお話していただきました。

 1986年から活動が始まり、今は1月を除き毎月第2金曜日に10時から12時までの2時間活動していただいています。活動の内容は、利用者さんの衣類の手直しや職員が使っているエプロンのボタン付けなどの裁縫をしていただいています。以前は、ボランティアのグループが他に4つありましたが、いずれも会員の高齢化等の理由で活動を終えられました。そして、蘭島婦人学級のみなさんだけが現在活動を続けられています。

本当に長い間、ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願い致します。  

 

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